【起業×報酬不払】フリーナンスはフリーランスに必須!特徴やメリットデメリット徹底解剖

フリーナンス
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フリーナンスは、フリーランスや個人事業主をお金と保険で支えるサービスとしてシェアを伸ばしています。無料の会員登録をしただけであんしん保証が受けられる便利なサービスです。

 

 

ところがネット上には「フリーナンス」「怪しい」という、心配になるような文字が出てくるのも事実。なぜでしょうか。

 

 

・フリーナンスの概要

・フリーナンスはなぜ怪しいのか

・フリーナンスのメリットとデメリット

・フリーナンスを利用すべき人、利用する必要がない人

・フリーナンスを最大限活用する方法

 

今回は上記5つの観点から、フリーランスや個人事業主向けサービス「フリーナンス」について解説します。 

 

 

 

 

  1. フリーナンスは怪しい?その根拠とは
  2. フリーナンスを事業展開する企業の概要
  3. フリーナンスが怪しいのは、無償サービスが手厚いから
  4. フリーナンスは怪しくない|断言できる2つの理由
    1. フリーナンスが怪しくない理由1:請求書の現金化
      1. 人生詰む!リスクしかないクレジットカードの現金化
      2. 請求書の現金化=ファクタリング
      3. ファクタリングで請求書を現金化する流れ
      4. ファクタリングは有効な資金調達方法の1つ 
      5. 借り入れとファクタリングの大きな違い
      6. ファクタリングによる請求書の現金化が行われる2つの条件
    2. フリーナンスが怪しくない理由2:保険の代理店でもある 
  5. フリーナンスを最大限活用するために知っておきたいメリットとデメリット
    1. フリーナンスのメリット1:最大5千万円のフリーナンスあんしん保証
    2. フリーナンスのメリット2:個人事業主用の銀行口座を無料でもてる
    3. フリーナンスのメリット3:発注企業からの信用度が高まる 
    4. フリーナンスのメリット4:請求書を即日現金化できる
    5. フリーナンスのメリット5:フリーナンスを利用するほど与信スコアが上がる
    6. フリーナンスのメリット6:フリーナンスで休業補償の保険に入れる
  6. フリーナンスを利用する必要がないのはこんな人
    1. フリーナンスに会員登録する必要がない人の特徴
    2. フリーナンスのデメリット1: 請求書の現金化には手数料がかかる
    3. フリーナンスのデメリット2:個人クライアントとしか取引していないとメリットが少ない 
  7. フリーナンスに無料登録して、小規模事業者としての信用を積み上げる

フリーナンスは怪しい?その根拠とは

Photo by Aubree Herrick on Unsplash

「フリーナンス」「怪しい」というネット上の検索結果について結論を言ってしまうと、知識不足による事実誤認か、ただの釣りタイトルです。

 

  

フリーナンスは業界大手の GMO グループに属します。ファクタリングを主な事業内容とする、社会的信用度も高い企業です。

 

 

ファクタリングについては、以前金融庁から注意勧告が出たことがあります。

 

 

そのために、ファクタリングを行うフリーナンスも怪しい、というイメージがついたのかもしれません。

 

 

しかし金融庁の勧告の全文を読めば、フリーナンスを怪しむことが事実誤認であることは明らかです。

 

 

 

フリーナンスを事業展開する企業の概要

Photo by Tyler Lagalo on Unsplash

フリーナンスのホームページ上で公開されている会社概要の一部を抜粋したものが以下です。

 

 

会社名 GMOクリエイターズネットワーク株式会社
設立年2002年4月
事業内容フリーランス向け金融支援サービス
資本金9,1605万円(2020年4月現在)
引用抜粋:GMOクリエイターズネットワーク株式会社

 

 

GMOクリエイターズネットワークは、ロリポップ!ムームードメインなどを展開することでも知られるGMOインターネットグループに属します。

 


 

  

  

 

 

GMOグループは、GMOあおぞらネット銀行などの金融業にも幅広く業務を拡大させています。

 

そういったGOMグループに属する企業であることからも、フリーナンスは安心して利用できるサービスであることが分かります。  

 

 

 

 

フリーナンスが怪しいのは、無償サービスが手厚いから

Photo by Dhaya Eddine Bentaleb on Unsplash

フリーランスのお金と保証の悩みをサポートするフリーナンス。

会員登録費用無料にもかかわらず、フリーランスがフリーランスという働き方を続けるために欠かせない様々な補償を受けられるのが魅力です。

 

 

フリーナンスに無料会員登録すると受けられる、手厚いサービスの一端を具体的に見ていきます。

 

・永年無料でフリーランス特化型保証が受けられる

・個人事業主用のネット銀行口座を、無料でもてる

・発注企業からの信用度が高まる

・ フリーナンスを利用するほど与信スコアが下がる

・ 請求書を即日現金化できる

 

 

あまりにも無料会員登録によるサービス内容が手厚いので、何か裏があるのではないかと怪しく思う人もいるでしょう。

 

 

 

ボランティアじゃあるまいし。

企業としてのフリーナンスはどうやって利益を出すの?

 

 

まずはそんな疑念をすっきり晴らしていきます 。

  

  

  

  

フリーナンスは怪しくない|断言できる2つの理由

Photo by Brigitte Tohm on Unsplash

フリーナンスは、主に2つの事業から収益を得ています。

 

・ファクタリング=請求書の現金化

・ 保険の代理店

  

  

この2点について、理解を深めていきます。

  

  

 

 

フリーナンスが怪しくない理由1:請求書の現金化

フリーランスになって日の浅い人には「請求書を現金化する」という言葉が、インターネットや街中の広告に書かれた「クレジットカードの 現金化」を連想させるかもしれません。

しかしこの2つは全く異なります。

 

 

人生詰む!リスクしかないクレジットカードの現金化

クレジットカードの現金では、現行の法律上違法とは言い切れないものの合法とも言い難いグレーゾーンに位置する手法です。

またクレジットカード会社の規約には反する行為ですから、発覚した場合クレジットカードの利用停止や解約といったリスクを負う他、不当な債務負担行為として自己破産できなくなる可能性もあります。

こちらの記事に詳しいので、あわせてご覧ください。

請求書の現金化=ファクタリング

請求書の現金化は、ファクタリングと呼ばれます。

1・ファクタリングとは、売掛債権買取業務のことを言います。
決済期日前に売掛債権を第三者に譲渡するなどの方法を用いて資金を調達することを指します。企業の売掛債権を総合的に管理するサービスです。
 

2・調達できる資金の額は、売掛債権のリスク(信用力)に大きく依存します。
 

3・売掛債権買取は、売掛債権が発生した直後からできるわけではなく、検収が終了して売掛債権の額面が確定した後になされるのが一般的です。

引用抜粋:一般社団法人日本ファクタリング業協会

 

 

 

ファクタリングで請求書を現金化する流れ

通常であれば請求書のやり取りは、商品やサービスを納品した側と、納品された側の2社間で執り行われます。

 

しかしファクタリングによって請求書を現金化する場合は、ここにファクタリング企業が入り、3社間でのやり取りに変わるのが特徴です。

 

 

発行された請求書は、納品された側と同時にファクタリング企業、今回であればフリーナンスにも開示されます。

 

 

フリーナンスは、様々な信用情報からその請求書が不払いを起こす可能性がないことを審査。

請求書が無事審査を通過すれば、請求金額から所定の手数料を差し引いた金額が現金化され、請求書の発行者に支払われる仕組みです。

 

 

ファクタリングは合法であり、一般企業も採用している資金調達方法です。

 

 

しかし個人であるフリーランスに対してファクタリングサービスを実施する企業は多くありません。

 

 

時代の流れを読んで、フリーランスの増加に伴う新たなファクタリング需要を察知し、フリーナンスのサービスは導入されました。

 

 

まさに時代の寵児、GMOグループの先見の明とも言えるでしょう。

 

 

 

ファクタリングは有効な資金調達方法の1つ 

ファクタリングは、企業間のお金のやり取りをスムーズにするための仕組みです。ファクタリングで現金化するお金は、基本的には事業資金に充当されます。

 

 

企業間での売買では、売掛が基本です。

 

 

売掛とは

・企業の会計における処理方法

・商品を代金を受け取る前に先に渡し、代金は後日払いにすること

 

 

例えば月末締め翌月末払いの企業の場合をみてみましょう。

 

 

・6月中に販売した商品の代金は、6月末日に顧客ごとに締めて請求書を作成する。

・請求書を受け取った顧客は、7月末日までに代金を指定の方法で支払う。

 

 

この場合、7月末日まで売上代金が手元には入りません。この間にも自社が顧客になっている企業への支払や、その他支出に現金が必要です。 

 

 

取引先のお客が増えるほどまだ受け取っていない売上代金(売掛)が増えるるでしょう。 実際には手元になく、使うことのできない売上金が増えていきます。

 

 

この間にも企業は、自社を成長させるために新たな事業に投資しなくてはなりません。 ところが会計手続き上は売り上げがあるのにも関わらず、実際に動かすことができる現金が手元にはありません。

 

 

これでは新たな事業を始めることができず、企業の成長が停滞します。

 

 

こういった事態を避けるために、顧客に請求中の請求書を超えない範囲で金銭の貸付を行うことをファクタリングと呼びます。

 

 

取引先企業の締日によっては、商品を引き渡した月の月末から起算して2ヶ月近く代金の入金を待たなければならなくないケースもあります。

 

 

しかしビジネスチャンスはいつ何時訪れるかわからず、また請求金額が支払われるタイミングまで待ってくれるはずもなく。

 

 

請求中のお金が振り込のタイミングを待ったせいでお金を用立てることができず、みすみすチャンスを逃した、ということになれば、大きな損失を被る恐れもあります。

 

 

そこで企業は、ファクタリングを利用して請求書を現金化し、新しい事業のチャンスを逃すことなく活用していくのです。

 

 

資本の小さな企業にとっては、取引先による売上金の入金を待たずに事業投資できる、有効な資金調達方法の一つとして使われています。

 

 

これはフリーランスであっても同様です。

 

 

ここぞというビジネスチャンスを逃さぬよう、必要な時に必要な事業資金を投入できるようにお金を用立てるのが、フリーナンスの提供するファクタリングサービスと言えます。

  

 

 

借り入れとファクタリングの大きな違い

借入、つまり借金とファクタリングは以下の点において大きく異なります。

 

  

ファクタリング

・すでに売上が確定している請求内容に基づいて、ファクタリング会社が立替払いする。

・売上金が入ったタイミングで、売上金+手数料がファクタリング会社に返済される。

・ファクタリング会社に支払う金額は、売上金を超えることはない。

 

借金 

・借り入れする人(企業)の 収支情報や過去の借入、返済実績をもとに貸付金額を決定して貸し付ける(状況次第で担保が必要になることも)。

・借りれた金額に応じて利息が加算される

・借り入れた金額+利息を一括、もしくは分割で返済する

 

 

借金は全くゼロの状態からお金を借り受け、利息とともに返済していく方法です。

借金の場合は、利息の分だけ負債が増えます

 

 

一方のファクタリングは、すでに売上が確定して未来に入る予定のお金の範囲内で、ファクタリング会社から立替払いを受けている状態です。

 

手数料も含めて売上金を超えない金額が設定されますから負債はありません。

ファクタリングとは、未来に得る収益を前借りするイメージです。

 

 

ファクタリング会社側にとっても貸し付けたお金の回収漏れのリスクが低く、貸付を受けた側にとっても速やかに売上金と近い金額が手に入るので、便利な資金繰りとして活用できます。

 

 

 

・ ファクタリング会社は貸し付けたお金の回収漏れリスクが減る

・貸付を受けた側は、売上代金の回収漏れリスクが減る

・ファクタリングは、ファクタリング会社と貸付を受ける側がwin-win の関係

 

 

このようにファクタリングは、資金繰りの方法として企業で採用されています。個人事業主が小さな事業所としてファクタリングを行うのは、怪しいどころか自然なことです。 

 

 

またこの貸付を行う際に、 ファクタリング会社は手数料を受け取ります。ファクタリング会社の利益となり、新たな貸付資金になる流れです。

 

 

ファクタリングによる請求書の現金化を行うフリーナンスは、全く怪しげな会社ではないことが分かります。

 

 

 

 

ファクタリングによる請求書の現金化が行われる2つの条件

ファクタリングの対象になるのは、商品やサービスの納品が完了している内容に関して確定した売り上げ金額です。 

  

 

納品を済ませ、あとは支払いを待つだけ、という状態の場合に限り、ファクタリングによる請求書の現金化が行われます。

 

 

また請求先企業の社会的信用度も重要視されます。

 

例えば過去に何度も報酬不払いや未払いを起こしていたり、経営状況が傾いていることが決算書からも明らかな場合、請求書の金額を支払えない可能性もあるでしょう。

 

 

こういった場合は社会的信用度が低いとして、請求書現金化を申請しても審査に通らない可能性も考えられます。

 

 

同様の理由でフリーナンスでは取引先が個人の場合も、ファクタリングサービスを利用できないので注意が必要です。

 

 

フリーナンスが怪しくない理由2:保険の代理店でもある 

フリーナンスに無料会員登録することで無償で受けられる基本のサポート、あんしん保証の他に、 フリーランスに起こるトラブルに対応する保険(有償)に加入することもできます。

 

 

毎月の保険料はワンコインでありながら手厚い補償が受けられるため、収入が不安定になりやすいフリーランスには大変便利な保険です。

 

 

こういった保険の代理店機能も、フリーナンスの事業の1つです。

 

 

フリーナンスの事業内容を理解すると、フリーナンスが怪しさとは一線を画すどころかむしろ、社会的信用度が高い企業だからこそ許された事業に取り組んでいる企業であることがよくわかります。

  

 

 

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フリーナンスを最大限活用するために知っておきたいメリットとデメリット

Image by Fathromi Ramdlon from Pixabay

フリーナンスは怪しさとは縁遠いことがわかりました。

 

 

次は、フリーナンスが提供するサービスを最大限活用するために知っておきたいメリットとデメリットを紹介します。

 

 

フリーナンスの主なメリットは以下の6つです。

 

無料の会員登録を済ませると、特別な手続きは一切なく

・永年無料でフリーランス特化型保証が受けられる

・個人事業主用のネット銀行口座を、無料でもてる

・発注企業からの信用度が高まる

・ 請求書を即日現金化できる

・ フリーナンスを利用するほど与信スコアが上がる

・休業などの際に対応する保険に加入できる

  

 

詳しい内容を見ておきましょう。

 

 

 

フリーナンスのメリット1:最大5千万円のフリーナンスあんしん保証

フリーナンスあんしん保証は、 フリーランスが受注した業務中の事故や納品物の欠損を保証するサービスです。

 

 

業務中の事故や納品物の欠陥によって発生した事故の保証金額は最大5,000万円。

情報漏洩や著作権侵害、事故による納期遅延といったフリーランス特有の事故の場合は最大500万円まで保証されます。

 

 

会社員であれば万が一の際は会社が保証しますが、フリーランスの場合は全て自分自身で補償しなければなりません。

 

 

フリーナンスに無料登録をしておけば、こういった不測の事態で巨額の負債を負う危険を回避できます。

 

 

自分に限っては事故を起こすことも巻き込まれることもない。 フリーランスになって日が浅い人ほど、危機管理を甘く捉えがちです。 

 

 

特に会社員が長かった人ほど、自分が知らないところですべて会社が補償してくれていたことを知りません。自分に限っては事故など起こらないと、根拠なく思う傾向も見られます。

 

 

身の程を知らないことほど恐ろしいことはありません。会社員でいるということは、 保護者に守られた未成年と同じです。全て保護者が解決してくれます。

 

 

しかしフリーランスになるということは自分自身が最前線に立ち、企業が負う社会的責任を自分1人で負うことを意味します。

 

 

社会的に立場が弱く、資本力もないフリーランスだからと容赦してもらえることなど一切ありません。

 

 

例えば、ドローンを使って動画を撮影していた最中に突風に見舞われ、通りがかった人に生涯治らない怪我を負わせたとします。

 

 

この場合、どこから損害賠償金を用意するのでしょう。到底個人で背負いきれるものではありません。

 

 

この時フリーナンスに登録していれば、業務遂行中の事故として最大5000万円の補償を受けることができます。社会的立場の低いフリーランスが、5000万円ものお金を自力でかき集めることはほぼ不可能に近いでしょう。

 

 

フリーナンスに無料で会員登録しておけば、不測の事態にも備えることが可能です。 

 

 

フリーランスは非力な個人であり、大変立場が弱いことを認識しなければなりません。責任の所在がグレーゾーンであった場合、巨大資本の企業からこちらに非ががあると言われ訴訟にでもなれば、まず勝ち目はありません。

 

 

こういった最悪の事態を想定して早い段階で備えておかないと、事故が発生してからでは手遅れです。

 

 

自分の身は自分を守ると言うのは簡単ですが、非力な個人が巨大資本に立ち向かうことなど現実には不可能です。

 

 

自分の能力の限界を正確に理解し、使えるものは全て使って、最悪の事態への備えを行うことが、自分を自分で守るために必要な手立てです。

 

 

フリーランスで生き残るためには

・非力な自分を認める

・身の程を知る

・使えるものは何でも使う

・ 常に最悪の事態を想定して備える

 

 

 

フリーナンスのメリット2:個人事業主用の銀行口座を無料でもてる

フリーナンスに無料会員登録すると、デフォルトで GMO あおぞらネット銀行に口座を持てます。

 

 

これはフリーナンスでクライアントから報酬を受け取る専用の口座です。個人事業主の開業届の写しがあれば、口座名に屋号を付けることもできます。

 

 

プライベートで使っている銀行を複数のクライアントに開示するのは、気持ちの良いものではないでしょう。

 

 

通常の銀行口座開設には面倒な手続きもありますが、フリーナンスなら会員登録をするだけで個人事業主用の銀行口座を持つことができるので便利です。

 

 

しかも口座維持手数料は無料。

 

受け取った報酬をプライベートな銀行口座に振り返る手数料もフリーナンス負担です。

 

 

 

フリーナンスのメリット3:発注企業からの信用度が高まる 

フリーナンスに登録できたということ自体が、社会的な信用度を高めることになります。

 

 

これはフリーナンスがユーザー登録の審査するにあたって、大変厳しい審査を実施していることに起因します。

 

 

具体的には、株式会社SPネットワーク社の提供する反社会的勢力データベースをはじめとする、 反社データベースに情報照会し、その後金融庁の定めた本人確認手続きに準じた本人確認を経て、ユーザー登録を行っています。

 

 

こういった厳しい審査を経ているため、 登録されたすべてのユーザーにあんしん保証という損害賠償保険が利用できる環境が許されます。 

 

 

それと同時にクライアント企業側も、厳しい審査を経てユーザー登録をされている人材であるということを確認できますから、フリーランスとしての自分自身の信用度を高めることもできます。

 

 

最近では、取引するフリーランスにフリーナンスへの登録を求める企業も増えています

 

 

今後、フリーナンスにユーザー登録できる人材であるということが、フリーランスの大前提となる可能性も十分にあります。

 

 

早い段階でフリナンスへの会員登録を済ませ、社会的信用を獲得しましょう。

 

 

 

フリーナンスのメリット4:請求書を即日現金化できる

法人登録しているクライアントに発行した請求書であれば、 所定の書類を整えることで最短即日のうちに現金化、指定した自分の銀行口座で受け取ることができます。

 

 

請求書の即日現金化を利用したことは、クライアントに知られることはありません。自分の会計事情をクライアントには知られることなく、現金を早く手元に置くことができるので便利です。

 

 

事業拡大するなら、新たな投資を一刻も早く行いたいはずです。

 

 

クライアントからの報酬振込を待つことなく、請求書を現金化して資金繰りできれば、本来のクライアントからの報酬が振り込まれる頃には新事業が軌道に乗っている可能性もあります。

 

 

手数料は請求額面の3〜10%の範囲で決定されます。フリーナンスを利用して信用度が高まるほど、手数料金額は低くなる仕組みです。

 

 

フリーナンスのメリット5:フリーナンスを利用するほど与信スコアが上がる

フリーナンスを利用するほど信用情報がたまり、与信スコアが上がります。与信スコアが上がることで、即日現金化する際の手数料の金額も下がるのはメリットです。

 

 

信用を積み上げるのには、時間がかかります。 

  

 

金融関連の信用情報は、お金を滞りなく動かした実績が欠かせません。

 

 

フリーランスとしての自分の社会的信用を上げるためにも、まずはフリーナンスに登録し、少しずつ活用して実績を増やしましょう。

 

 

 

フリーナンスのメリット6:フリーナンスで休業補償の保険に入れる

フリーランスは雇用保険に加入できないので、入院時などの休業補償が一切受けられません。

体調を崩して案件を受けられなくなれば、途端に収入は途切れます。

 

 

しかしフリーナンスは、安心保証プラスや所得保障保険、特定感染症保険といったサービスも用意しています。

 

 

新型コロナウイルス感染拡大を鑑み、新しく加わった特定感染症保険もありますから、万が一の事態への備えは全てフリーナンスでフォロー可能です。

 

 

フリーナンスは無料で登録できます。

 

 

いつ起きるとも知れない不測の事態への備えとして、サービスや保険をすぐ利用する予定がなくても、登録だけ済ませておくのがおすすめです。

 

 

  

 

 

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フリーナンスを利用する必要がないのはこんな人

Photo by Michael Dziedzic on Unsplash

フリーナンスは会員登録無料です。

 

フリーランスや個人事業主だけでなく、副業ワーカーでも登録可能です。

 

 

副業であっても、万が一の納品事故などの保証は必須ですから、嬉しいポイントと言えます。

 

 

フリーナンスは無料で会員登録できるので、活用の有無を問わず、大きなデメリットになる事はありません。

 

 

ただ、あえてフリーナンスに会員登録する必要はない人。

逆に、 絶対にフリーナンスに登録しておくべき人がいます。

 

 

その詳細とともに、フリーナンスの使い方を誤るとデメリットになるケースも見ておきましょう。

 

 

 

フリーナンスに会員登録する必要がない人の特徴

以下に該当する人は、フリーナンスに会員登録しなくても特に支障はないでしょう。

フリーランスとしての収入源が以下の場合は、フリーナンスに登録しなくても特段の問題は発生しにくい傾向があります。

 

 

・アフィリエイトや AdSense の報酬だけ

・クラウドワークスやココナラといった、クラウドソーシングサイトからの収入だけ

・個人のクライアントとしか取引をしていない

 

 

 

アフィリエイトサイトやクラウドソーシングサイトであれば、報酬未払や踏み倒しはまず考えられません。請求書を発行することのないため、報酬の受け取りにフリーナンスの口座を介する必要は必ずしもありません。

 

 

ただ自分がどこからどれだけの報酬を得ているのかという実績は、自分自身の信用を高める情報として重要です。自分の信用情報を高める目的なら、フリーナンスの口座をアフィリエイトやクラウドソーシングの報酬受け取り口座に指定するのは大変価値があります

 

 

また個人のクライアントとしか取引をしていない場合は、フリーランスの銀行口座を報酬受け取り口座に指定することも、請求書を現金化することもできないので、注意しましょう。

 

 

ただフリーランスという働き方を今後も続けるなら、企業案件を取れるようにならなければ廃業は時間の問題です。

 

 

フリーランスとしての経験を積み上げていけば、 企業のクライアントと取引をするようにもなるでしょう。その時に備えてあらかじめフリーナンスに登録しておくのも、いいかもしれません。

  

 

 

 

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フリーナンスのデメリット1: 請求書の現金化には手数料がかかる

請求書を現金化して売上を早く手元に置くためには、3〜10%の手数料がかかります。

 

 

新しい事業を一刻も早く始めるために取り急ぎ資金が必要であり、かつ手数料を補って余りある利益が見込める事業であれば、手数料もまた必要経費として理解するとよいでしょう。

  

しかし自分自身の生活資金に充当する目的なら、請求書の現金化はあまりおすすめできません

 

 

もちろん生活費が足りず、消費者金融などで借金をすることを考えるくらいなら、請求書を現金化する方が良いでしょう。

 

 

しかしフリーランスは個人事業者です。売り上げ金はさらなるお金を生み出す新たな事業に投資するのが妥当でしょう。請求書の現金化にあたって、手数料がかかるならなおさらです。

 

 

請求書現金化はあくまでも事業拡大のための資金繰りの一つとして考え、 事業者としての思考回路を身につけましょう。

 

 

・フリーランスは小さな事業家

・売上金はあなたのお金を生み出す事業に投資する

・生活費を捻出するために請求書を現金化するのは、本当に困った時だけにする              

 

 

 

フリーナンスのデメリット2:個人クライアントとしか取引していないとメリットが少ない 

フリーナンスでは、個人のクライアントの請求書は、現金化できません。請求書を現金化できるのは、クライアントが法人登録している企業であった場合のみです。

 

 

そのため個人のクライアントとしかやり取りしていない場合、 フリーナンスを使う機会が減るため信用情報も積み上げにくく、メリットは大幅に減少します。

 

 

ただし、長くフリーランスという働き方を続けるなら、個人クライアントとしか取引しない状態は危険です。個人のクライアントは事業規模も小さいため報酬アップも見込みにくく、 関係性は先細りです。

 

 

フリーランスとして長く働いて行くなら、企業クライアントと取引できるレベルまでスキルアップすることは必須と言えます。そしてその時に備えて、フリーナンスの登録を先に済ませておくのも良いでしょう。

 

 

 

 

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フリーナンスに無料登録して、小規模事業者としての信用を積み上げる

Image by Tumisu from Pixabay

フリーランスは小規模個人ですが、一事業者です。 

 

 

資本が小さくても一事業者として社会に名乗りを上げている以上、責任も問われます。

 

 

不測の事態が起きれば、大きな賠償責任を求められることもあるでしょう。負い切れる責任の範疇が狭いからこそ、フリーナンスのサポートがポイントです。

 

 

フリーナンスに無料登録すれば金銭面で、万が一の際のサポートを受けられます。 万が一の備えは、何も起きていない時だからこそ始めるべきものです。

 

 

フリーナンスの口座を報酬の入金口座に指定しておけば、自分自身の事業者としての実績を信用として積み上げることも期待できます。

 

 

信用は、お金と同様に増えるまでに大変長い時間がかかります。フリーランスを始めたらすぐにフリーナンスに登録して、信用情報を積み上げ始めましょう。

 

 

 

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